コーヒーと桜

水曜日は定休日でしたので花見に行きました

岡山は本日が一番の見どころかもしれませんね

ああ~コーヒーをポットにいれて持っていけば
よかったなあっと。。

その場で手挽きのミルを持参してドリップするのが
一番良いかもしれませんね

綺麗な花を見ながら酒を飲んだり

コーヒーを楽しんだり

花見は元々奈良時代に伝来したばかりの梅から
はじまり平安時代の桜に変わっていったそうです

季節を感じながらっというのが何ともいえませんね

インスタントも便利ですしドリッブバッグも悪くない

でも折角なんで丁寧にドリップした珈琲を飲みながら
桜を眺めながら春の訪れを感じたいですね

コーヒーの実り・・

最近ですが新しい珈琲豆屋さんが又(←ココ)出来ると
情報が結構入ってきます

岡山も変わってきている。
これから5年で街も様変わりしていきます

凄いことだなっと思ってます

個人的な感想としてはカフェと自家焙煎の一体型で
カフェにウェイトを置いてる店はそれなりの資本で
ガッツリやっていてかなりレベルが高いです

50坪とか100坪とかザラみたいに出来るんです

コーヒー屋さん?で。。です。凄いですよね。。

色々な意味で真似できないレベルのコーヒー
になってきています

先日もBARで年配の方からあそこの店はどうだ?
ここの店はどうだ?って聞かれたんです

正直レベルは高いし全国的にみても同じレベルで
やれる店は少ないとか色々話たんです

たまにそういう質問をされてそう答えるんですが
「他店のいいとこばっかりそんなに褒めて大丈夫?」
とか言われます

であるとき、とあるつぶやきを見つけたんです

これだけは正直感じるかなあっと思います

で実感さえも言い聞かせて実感していると突き進むようになる

とある人に私は業界から足を洗いたいっと
送ったんですが本当コレなんです

努力は置いといて業界の中の競争心や欲望がエゴでブレンド
されて実感のないよくわからない悪くいえばカルトのような
世界を創りあげてきている

全然ジャンルの違う音楽関係の方ともコノ話になったんですが
他の業界でも起こっていることで少し薄気味悪いです

実績もあげて他の人には真似できないような
ことをどんどんしていくので凄いんです

でも彼らの眼差しは横尾忠則さんの言葉そのまんまなんですよね

コーヒーは果実の種子なんですが実りのある珈琲に
するには横尾忠則のこの言葉は長い目でみたときに
非常に重要なキーワードになる気がします

まあ。。私はひっそり細々店をやってるだけなんですが。。苦笑

ではでは。。

コーヒーの検証

コーヒーの検証をするとき温度計やら濃度系を使います

 

 

 

 

 

 

 

あくまで基準値を取ったり感覚のすりあわせに使う程度です

つまり自分の舌が大体どの位置で感じているか?ですね

少し前にもお話したコーヒーをドリップする大会ジャパン
ハンドドリップチャンピョンシップでは温度の均一性や
濃度や質感を評価していきます

自分の感覚だけではわからないときがありますので
数値化していきます

ただし数値を計測する機械も正直申し上げると
精確ではありません

ちゃんと計測する場合は専門家に依頼しないと無理ですね

よく器具や焙煎の検証とかみかけますが殆どベロ感(舌)に
頼っていて実際何かを検証しているというよりも色々使って
飲んで感想っと言った感じのほうが正しいかもしれません

あと誰かを軸としたとき意見が強い方が軸になったとき
それに引っ張られて検証というよりも同意の場になってしまう

それなら楽しんで色々使ってみるほうが良い結果が
得られるします。つまり的外れじゃない。

家庭で珈琲の味を修正するっというのは客観的にやろうと
すると上記のように難しい話になってくるのでやはり
楽しむことを優先させたほうが良いと思います

「何が悪くて何を良くしたら美味しくなるのか?」
から「色々試してみてどんな味になるか楽しんでみよう」
ですね