外食の危機

最近気になるのは無印良品さんですね。。^^::

無印のカレー

いやあ責めてるなあっと。。コンビニとは違ったコンビニエンス

で色々なレトルトがあるんで試しに買っているんです

今回はグリーンカレーを買いました

美味しいんですよね

いやカフェとか専門店で食べれば美味しいです

800~1000円とかもうちょっとだせば

このレトルトのポイントは「外食するならこれでええか」っと
思えるプライスと味なんですよね

そういう意味で美味いしいなんです

レトルト食品や冷凍食品は日々進化していて
外食することの意味が変わってきそうです

手抜きで美味しいものが作れる時代になってきているわけです

ですけど生活が光合成みたいになってきている気がします・・

便利になって手間がなくなるのは人生の楽しみの
大きな欠落の入口じゃないかって思うのは私が古い人間
だからでしょうか。。

ではでは。。

珈琲の審査員のことで個人的な意見

ある方が珈琲の大会のことについて書いてあり私も読んでいて思うことがありました
baisen

ざっと書いていこうと思います *私の文章ではございませんのでリンクははりません

【私が審査員をはじめた理由】

最初はバリスタの選手で出ていました

そのまま続けて出ようかと思っていましたが岡山から誰もでません

そこで私は審査員をはじめました

違った方向から大会を理解し私以外の方が岡山から出て
色々経験してほしかったからです

【岡山の人は商売に徹します】

岡山の自家焙煎の方は審査員も選手もほとんどでません

商売の大切さをわかってらっしゃると思ってます

反面、自分の領域を守りすぎて閉鎖的でもあるのは否めません

【岡山から選手を輩出して思うこと】

やはり閉鎖的な部分が結果というよりも内容に現れます

どうしても「別になくてもいい」っとなってしまいがちにもなります

ですから肝心なところまで手が届かずやめてしまうことが多いです

今の飲食はプロじゃないほうが上手くいく

知らなくてもいいし知らないほうが商売としては上手くいくかもしれない

ただプロとして知った上で上手く商売も成り立たすのが良いのではとも思います

【審査員に関して】

私が携わった審査員はすべてボランティアです

交通費、宿泊代も出ませんし私のような一人で店を営んでいる人は休みます

そこまでやる必要があるのか?っと聞かれますがやったことがある人にしか
わかりませんし、食わず嫌いは岡山県民の悪い癖です(苦笑)

自己投資だと思ってやってます

【ですが。。】

私は審査員はプロ化したほうがいいと思ってます

何故ならプロが出てそれを一般の方が観にくるわけです

ボクシングでいうなら観客がいるので観客が楽しめてこそ「プロ」なんです

【ところが】

何だか選手のための大会だったり審査員のための大会だったり
これまた閉鎖的でプロの大会なのか?アマチュアの大会なのか?です

【お金が絡むと否定的になるのは幼稚です】

損得抜きを美徳と考えるのは悪くないのですがちゃんとギャラを
支払いかつ公平性をもったジャッジができることがプロじゃないでしょうか

【選手について】

私は外的要因にするのが好きではありません

選手を育てるのは審査員であり、プロとして成り立つ
運営がないから問題が起きると思っています

ただし何か問題があればハッキリ問題があるとはいうべきだと思います

焙煎に関してもバリスタの技術に関しても
難しいもんじゃないのですぐ体得できると思います

ただ生活があるのでプロとしてその職業に携わっていくということは
どういうことなのか?はすぐにはわからないしわからないまま何でも
教えちゃう焙煎人やらバリスタやらを輩出しているのも我々の業界の責任です

【もっとお客さんが楽しめる大会を】

私はそう望んでいます。ジャンルは違いますし大袈裟ですが
ボクシングでメイウェザーとパッキャオが試合をしたときは
釘づけになりました

強いだけではなく人を惹きつけ観客を喜ばせる場にする

これがプロなんじゃないでしょうか

そういう人を世界に発信するというチャレンジ精神が
日本人には欠けていると思います

悪くいえば綺麗にまとめすぎて夢も色気もないです(苦笑)

【とはいえ。。】

まあ私がこんなこといっても私は単なる審査員です

私の考えはまわりからすれば去るものを追わずになりやすい
人間でもありますが苦い思いをする環境にたまには身を
置かないと人間腐ります

だから同じ意見で同じ境遇でないことはある意味幸せです(笑)

ではでは。。

じゃあどうするよ?って話でして・・

少し宣伝?を(笑)アイスコーヒーバッグが好評です。

今年から一個ずつ小分けで包装するようにしました

icebag

今までは5つを同じ袋にいれてましたが封をあけると
味が飛んでいきやすくなります

つまり鮮度維持が難しくなる。悪くいえば劣化が早まる

ただ面倒なんでみんなやりたがらないだろうなっと思っていたので。。やりました(笑)

さておき本題

最近色々な店のコーヒーを飲んでいて美味しいなっと思うことが増えました

情報交換がスムーズになって技術の向上もスムーズになったんだと思います

少し話はそれますが音楽は色々なじゃんるを聴くのが好きです

今の焙煎はクラシックですね。

いかにミスタッチがなくピッチを綺麗あわせ曲を忠実に再現できるか?です

いかにクリーンに仕上げ生豆の素材を引き出すか?ですね

クラシックのプロで素人目からみてこれってみんな出来てるんですよね

じゃあ個性や違いって何なの?必要なの?って話で

じゃあジャズは駄目なのか?っと言われたらそうじゃない

私の好きなジャッキーマクリーンのサックスはクラシックの人じゃなくても
ピッチが外れて「あれ?あれ?」って思うかもしれない

でもカッコいい

ところが上記のジャンルって音楽で衰退してるジャンルなんですよね

じゃあ日本で上記の売れてるか?って言われたら人気なのはジャニーズだったり
エグザイルだったり私のようなオジサンからすれば「みんな解散してくれれば
音楽業界はもっとよくなるのに」ってのばかり(笑)

ジャニーズみたいなコーヒー?ってのが仮にあるならそれは大手におまかせですね

我々の業界は

産地いって買い付けしてきました

珈琲豆の説明っていっても産地や標高、品種、はたまた精製と難しい香りの表現。苦笑

焙煎っていえばクリーンカップだの上手な焙煎は長持ちするだの

みんな同じこと言ってますしやってますね

60年代のジャズの話を読んでいるとまわりに自分よりは上手い奴なんて
死ぬほどいたっみたいな本をよく読みます

それだけじゃあ満足しなかったってことなんでしょうけど

そういう時代がもうコーヒーにもきてますね・・

さて・・・どうするか?って話ですね・・

こんなこと書くと語弊はありますが

同業者がたまに同業者の店で仲良く話ている光景があって
あれが凄く嫌いなんです

上記から抜け出せれない世界なんで彼らが目指すのは
「歌の上手なジャニーズ」なんだろうなっと・・

海外の焙煎人の方はinovation=革新に忠実です

でも日本の焙煎人はimitattion=模倣で強かです

ああ~後者は私には無理なので疎遠なのはそれなのかもっと

そっちもそちらにおまかせで

海外の人と同じ道を歩もうとしても日本人は結局後者になるんだと思います

だったらどうするよ?って話ですが・・

私はその課題に細々取り組みます・・

ではでは