映画「セッション」とコーヒー

何気なくつぶやく

いや~やっと観れました「セッション」

良いとか悪いとかっていうよりも何かに憑りつかれるような狂気っていうのを
見事に映画で表現していて賛否かなり両論だと思います

コーヒーの世界も何かに憑りつかれたような世界に足を突っ込んで
しまう方っていうのはいるんですが「それが美味しいのか?」とか
「良し悪し」を問われると「そういうもので割り切れない」が
答えかもしれません

同じ世界に足は踏み込めなくても惹かれるってのはあるんじゃないでしょうか

ジャズは素晴らしい演奏を残したミュージシャンは常軌を超えている
ことがありますが薬に溺れたり人生は散々だったりします

そこだけみれば駄目なんでしょうし音楽だけ聴けば素晴らしい

世の中には一面だけでは評価や正誤は出来ない

私はコッチ系の方に思われがちですがそんなことないです

空回りして珈琲の味が落ちてしまいますw

まあそれも薬味と捉える人もいます

この映画を観たことない人は是非観て戴きたいです

結構苦味の強いコーヒーですが・・