ジャパン・ハンド・ドリップチャンピョンシップ

ジャパン・ハンド・ドリップチャンピョンシップの審査員で東京に行ってました

何でいきなり牛筋丼っとなりそうですが。。毎度のこと堅苦しい話もなんですので^^::

【どんな大会?】

大会運営者が指定した珈琲豆を二種類の違う量に抽出していただき審査します

いたってシンプルところが非常~に奥が深いです

【意外と難しい】

2種類の違う液量の珈琲を同じように淹れること
味覚審査を受ける珈琲を高い基準で評価を受けること

ここは意外と難しいです

【他の大会と違うところ】

味覚面の審査をブラインドで評価します

これは非常に良いことでだれが淹れたからわかりません

つまり公平な審査が行いやすいという利点があります

【審査の感想】

全体的に凄くレベルが上がってきているなっと思いました

中には抽出が凄くユニークな方法もあって抽出液にプレゼンテーションの
味が反映されていて個性が活かされていると思いました

まだまだレベル上がる感じがあってこれからもどんどん上がっていく気がします

【東京は・・】

兎に角、人は多いしスピードが早い

珈琲豆屋さんも廻ったけど同じ銘柄の豆が100g1500円とか1800円で売られていてビックリしました

ウチの店はどんだけ安いんだっとか言われそうです

今回はロシアのjupiter3というオールドレンズで撮影してきました

岡山の都会でもなく田舎すぎることもない塩梅がいいなっと思いました

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