挽き具合

珈琲豆の挽き具合

どれぐらいにしたらいいのか?意外と難しいことですよね

答えから言うとかなり難しく感じるはずです

粉の量も抽出量も挽き具合も自分が美味しいと思える味から導きだします

最所に前者のレシピを思いがちですが本当は後者の味が明確で
ないといつまでたっても美味しいに近づけません

なぜなら美味しいって何?だからです

もっと言っちゃうと珈琲豆自体の品質が悪いとか珈琲豆の味が
好みじゃないみたいな感じになってきます

これだけ読むと多くの人が「うわ!珈琲の抽出面倒くさ!」っと
思うはずです

【わかりやすい例えで】

昔私が行ってた学校の先生の一人がメルセデスのテストドライバーだったんです

一度知り合いが車に乗った時普通の道を走るときでも全然違ったらしいです

スピードとかじゃなく

いや私らも運転しますが普通にアクセルふめて、ブレーキかけれて
目的地に無事に到着すれば別にそこまでうまくなくてもいいわけです

珈琲の抽出も同じです

【どうすればいいか?】

固定できるものは固定していきましょう

粉の量=一杯につき=計量カップ1
挽き具合=お店でサンプルをもらう。粉で買う場合は器具にあわせて挽いてもらう
湯量=飲むカップの容量×杯数

湯温も計れたいいですが面倒ですね。とりあえず沸騰したお湯を使いましょう

以上です

【何で調整するか?】

っといいますと粉の量です

濃度を計量カップの基準値から粉の量で調整します

ベストははかりでグラム数を計って下さい。

例で言うと計量カップ1杯が12gで抽出してみたら
もっと濃いほうがいいなっと思ったら粉の量を増やしてみます

下記の二つは「私は高級車のテストドライバーじゃないから」
ぐらいで軽くながしてください

【意外と難しいこと】

湯の注ぎ方を一定に保つこと

【さらに難しいこと】

前記を全て美味しいレシピにしあげるため全てを調整していくこと

ここはプロの領域です。正直淹れ方だけじゃなく味覚の部分でも
何かと訓練が必要です。柔軟性も必要です。

面倒くさいですねwやめときましょう

ちなみに私はフレンチプレスでもペーパーのような細かさで
淹れるときもあります(プランジャーが下がればいいです)

ペーパーでもいれるときも通常よりもかなり細かくして
淹れるときがあります

目指している味があって結果論としてその味がでているなら
プロセスはそれで正しいからです

はい、面倒くさいw

っということで前記を試してみてください

ではでは。。

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