珈琲の焙煎について少し話していきます

これは実際のではありませんが焙煎の温度上昇のグラフです
ちょっとずつ当店の焙煎について話していこうと思っています
まずはAについて

焙煎機をあたためてそこから焙煎機の生豆を投入します

生の豆は冷たいので釜の中の温度は熱移動がはじまり
どんどん下がっていきます
あるところまで下がると今度は上昇していきます

海外のブログなどをみているとここの部分が後半に
非常に重要な影響を与えると書いてあります

この長さが短いと味はまとまっているようでフラットになりやすい
長すぎるとスコーチングといって焦げの原因になるとあります

ただ・・

*使う焙煎機のタイプによって熱のバランスがちがいます
*投入量によって加わる熱のバランスがかわります
*ドラムの回転数によっても熱のバランスがかわります

もっとも肝心な部分なんですが温度は焙煎機についている
センサーで感知しています

このセンサーも色々な条件で感知の仕方が変わります

あくまで何かで指標をとるちょっとした数値でしかありません

重要ではありますが

実際に豆に加わっている熱の変化と温度計の相関性は
色々な条件によって変わってくるので一概には言えません

悪くいえば結果論としてよい味ができて後づけな
理論のほうが多いかもしれません

私の場合5つのステージにわけて4つは基本固定にし
1つを色々と変化させてみてデータをとっていってます

こういう焙煎がベストというよりもどういう味を
つくりたいか?で5つのステージの中で色々いじってます

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